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クレジットカード ポイント活用術
「TポイントとファミマTカード」


クレジットカード比較/口コミランキングがご提供するクレジットカード ポイント活用術。今回は「TポイントとファミマTカード」です。参考になさってください。

クレジットカード ポイント活用術
「TポイントとファミマTカード」

共通ポイントの位置づけは他のポイントと違い、他のポイントを貯めつつ、共通ポイントを貯めるというような「サブ的に貯めるポイント」となる場合が多いです。

しかし、他のポイントよりも貯めやすく使いやすいのが特徴で、面倒と思わずにきっちり貯めるようにしましょう。

TポイントとPontaのどちらを貯めると言うよりは、両方のカードを保有していたほうが便利です。

共通ポイントを貯めるカードとして、ポイント提携店の中でも利用頻度の高い、コンビニ系のカードについて解説します。

・Tポイント「ファミマTカード」

Tポイントは開始当初CD・ビデオレンタルの一般的なポイントカードでした。最近は共通ポイントとして、提携店でTポイントが貯まり、使えるようになっています。

コンビニではファミリーマートやスリーエフ、飲食店ではエクセルシオールカフェやドトール、バーミヤン等でも貯まります。

100円(お店によって金額は変動)につき1ポイント付与され、1ポイント(1ポイント=1円)単位で使えます。

・コンビニならではの特典が魅力

一般のTカードでも十分ですが、ファミリーマートが自宅や職場の近くにある場合はクレジット機能のある「ファミマTカード」がおすすめです。

毎週火曜日・土曜日は「カード(火・土)の日」で、ファミマTカードを提示するだけでポイントが2倍貯まります。

ファミマTカードでクレジット決済をすることもできますが、200円につき1ポイントと還元率は0.5%ですので、決済時は1%以上の還元率のあるクレジットカードや電子マネーを使いましょう。

また、通常はポイントの付かない、切手、税金、プリペイドカード等もファミマTカードで支払うと200円につき1ポイット貯まります(提示によるポイントはつきません)。

※一部地域の税金(東京都税等)は支払えません。

TポイントはANAのマイルに交換することも可能で500ポイントで250マイルに交換できます。ポイントの価値としては下がりますが、すべてのポイントをANAのマイルにしたいという方には必須のポイントで しょう。

マイルに交換しない場合は1ポイント単位で使えますので、貯まっているポイントはすぐに使いましょう。

レジで「ポイントで」と言うだけでポイントを使うことができます。

全額ポイントで支払えない場合は、差額の金額だけを支払うことになります。

・ファミマTカードは「リボ払い専用」カード

「ファミマTカード」は、利用のあった月の月末の利用残高に応じて、月々の最少支払金額が決まるリボルビング払い専用のカードです。

ファミマTカードが到着したら、すぐに「ファミマTカード会員専用ネットサービス」にログインし、「ずっと全額支払い」メニューをクリック後、「『ずっと全額支払い』を設定」にチェックを入れて設定を完了させてください。

これを行わないと、リボ払いの手数料を支払うことになります。一度設定すると、それ以降は一括払いとなり手数料は発生しません。

参考にしてみてください。

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