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クレジットカード ポイント活用術
「ANAカード」


クレジットカード比較/口コミランキングがご提供するクレジットカード ポイント活用術。今回は「ANAカード」です。参考になさってください。

クレジットカード ポイント活用術
「ANAカード」

「ANAカード」は「JALカード」とポイントの考え方が少し違います。

JALカードは直接JALマイルが貯まるのに対し、ANAカードはそれぞれのクレジットカード会社のポイントが貯まります。例えば、「ANA JCBカード」の場合はJCBカードの「OkiDokiポイント」、「ANA VISA(マスター)カード」の場合は三井住友カードの「ワールドプレゼント」です。それらのポイントをANAのマイルに交換できるという仕組みです。

マイルヘの交換は、1ポイント10マイルのコースと、1ポイント5マイルのコースがあり、一般カードの場合は10マイルコースを選択すると移行手数料がかかります。移行方式には毎月自動で交換する「自動移行方式」と、自分の好きなタイミングで交換する「応募方式」の2つのパターンがあります。タイミングを見て移行するのが面倒という場合でも、有効期限のことを考えると応募方式を選んだ方が有効期限が伸びるため、ポイントを有効利用できるようになります。

ANAカードはブランドごとに若干違いがあります。ANA JCBカードとANA VISAカードの一番の違いは一般カードの10マイルコースの場合の移行手数料です。一般カードを選ぶ場合は移行手数料を考慮するとJCBカードがおすすめです。

ただし、あくまでもマイルの獲得に関してのおすすめですので、海外で使う予定がある場合や、visaやマスターカードを1枚も持っていない場合など、状況に合わせて考えましよう。

また、ANAカードの場合は年間利用金額が50万円を超えた場合、翌年は付与ポイントが10〜60%アップします。ただし、アップしたポイントはボーナスポイント扱いとなり、ボーナスポイントのANAマイルヘの交換率は1ポイント=3マイルと通常ポイントよりも悪くなります。

JALカード同様、ANAカードにも「ANAカードマイルプラス」という特約店サービスがあります。さまざまな特約店が参加していますので、ANAカードを上手に利用するには、特約店をある程度は把握しておきましょう。例えば、百貨店の高島屋や松坂屋もANAカードマイルプラス対象店舗ですので、ANAカードで支払うことでより多くのマイルを貯めることができます。

ANAのポイントモールはANAのマイルが直接貯められる「ANAマイレージモール」、JCBが運営する「OkiDokiランド」、三井住友カードが運営する「ポイントUPモール」があります。

OkiDokiランド、ポイントUPモールで獲得するポイントはボーナスポイントとなりますので、ANAマイルヘの交換は1ポイント=3マイルとなります。

電子マネーでもANAのマイルをためるには、Edy、Suica、PASMO、QUICPay、iDとなるでしょう。

なお、飛行機にあまり乗らず、年間利用金額がそれほどない場合は、漢方スタイルクラブカードを利用し、ANAマイルに移行する方法もあります。

参考にしてみてください。

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